2026.02.04

“オモロイ”に、本気(マジ)になれ!
——“親子喧嘩”と呼ばれた軽トラ対決と、ダイハツのモノづくりの舞台裏

モノ・コトづくり

こんにちは。インナーコミュニケーショングループ知見です。
1月9日(金)~11日(日)、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026(TAS)」。
会場を埋め尽くす個性豊かなカスタムカーの中で、ひときわ熱い視線を集めたのが----
ダイハツ VS トヨタ「軽トラ対決」!

その裏には、勝つために、そして何より楽しむために、
"オモロイ" に本気で向き合っていた、なかまたちの姿がありました。

今回の記事では、「軽トラ対決」を軸に、その製作の舞台裏とあわせて、
会場に並んだダイハツのカスタムカーづくりに関わったメンバーたちの想いをお届けします。最後の映像まで、ぜひお楽しみください!

こんにちは。インナーコミュニケーショングループ知見です。
1月9日(金)~11日(日)、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026(TAS)」。
会場を埋め尽くす個性豊かなカスタムカーの中で、ひときわ熱い視線を集めたのが----
ダイハツ VS トヨタ「軽トラ対決」!

その裏には、勝つために、そして何より楽しむために、
"オモロイ" に本気で向き合っていた、なかまたちの姿がありました。

今回の記事では、「軽トラ対決」を軸に、その製作の舞台裏とあわせて、
会場に並んだダイハツのカスタムカーづくりに関わったメンバーたちの想いをお届けします。最後の映像まで、ぜひお楽しみください!

「正直、こんなオモロイことは別腹ですよね」

10月14日(火)~11月3日(月)に開催された、
第1回 京都駅ビル芸術祭「ゲイジュツ ノ エキ 2025 / GNE」。
トークショーでダイハツ副社長の星加さんとトヨタの豊田章男会長が熱く語り合い、
ある共通の想いが浮き彫りになりました。

“ダイハツをもっと元気にしたい” 
“ダイハツの技術力を世の中にもっと知ってほしい”

——ならば、対決というカタチで実現しよう。

そんなやり取りもあり、
のちに“親子喧嘩”とも呼ばれることになる
ダイハツ VS トヨタ「軽トラ対決」が、動き出しました。

ダイハツ副社長の星加さん(左)とトヨタの豊田章男会長(右)

今回の取り組みは、星加さんがメンバーを募る形でスタート。
「忙しい中で申し訳ない」という思いもあったそうですが、
それでも多くのメンバーが手を挙げたといいます。

実際に集まったダイハツメンバーの顔ぶれは、
製品企画部、デザイン部、車両試作部、パワートレーン開発部、
システム開発部、プラットフォーム開発部、開発基盤開拓部、そしてダイハツ九州のメンバーなど、実にさまざま。
※部署は取材当時

そんな中で、星加さんが印象的だったと話していたのが、
「正直、こんなオモロイことは別腹ですよね」
というあるメンバーの一言でした。

忙しさを承知のうえで返ってきたこの一言について、
忙しい中でも、好きなことなら本気になれるし、元気にもなれるんですよね」
と、本当にうれしそうに話していたのが印象に残っています。

部署や立場を越えたメンバーが、業務の合間を縫って、それぞれのアイデアや専門性を持ち寄りながら、  “オモロイモノづくり”への想いを一つにしていきます。
そして、 いよいよ完成したのが——

どんな用途でも、どこへでも行ける軽トラ。
その名も、「STAR CLIMBER(スタークライマー)」です。

軽自動車が本来持つ高いポテンシャルを、
そして「軽」だからこそ発揮できる強みを、最大限に引き出したい。

ダイハツが徹底したユーザー視点で導き出したコンセプトは、
一台で「遊び」「仕事」「災害支援」の3つを実現する“万能トラック”でした。

一方、トヨタ側の軽トラは——
その内容はトヨタイムズで紹介していますので、合わせてご覧ください。
[トヨタイムズ記事リンク]

「楽しかった!」——“よってたかって” 一台のクルマをつくる

「楽しかった、学びになった、またやりたい!」

軽トラ対決について話を聞くなかで、何人ものメンバーから繰り返し出てきた言葉です。

立場の異なるメンバーそれぞれが持つ経験や知恵、ノウハウを持ち寄り、
一つのカスタムカーを本気で形にしていく。
誰か一人が決めるのではなく、“よってたかって” 一台のクルマをつくっていく。

今回公開する動画には、「軽トラ対決」に関わったメンバーの
熱い想いが込められたインタビューに加え、TAS会場での対決本番の模様も収録。

この一台に込めたメンバーの想いを
ぜひ、動画でお確かめください!

対決の結果は、「トヨタ 3,579票:ダイハツ 3,520票」と、かなりの僅差……残念! 

勝敗は分かれましたが、やるからには、笑顔で、楽しく——。
「軽トラ対決」を通して、モノづくりを本気で楽しむ姿勢が伝わってきました。

そして、会場で見ていたお客さんも、自然と笑顔になっていたのが印象的です。
関わったメンバーの皆さま、本当におつかれさまでした!

会場を盛り上げたカスタムカーたち——そこでも見えた“本気”

この他にもダイハツのモノづくり魂が込められた車両たちが会場に並びました。
それぞれの車両と関わったメンバーの想いを映像にまとめていますので、ぜひご覧ください。

TASを盛り上げたダイハツのカスタムカーたちは、
2月13日(金)〜15日(日)にインテックス大阪で開催される
「大阪オートメッセ2026」でも展示される予定です。
ダイハツの“オモロイを本気(マジ)でやるモノづくり”を、ぜひ会場で体感してください!

最後に、TASでのみ放映されたスタークライマーの映像もあります。こちらもぜひ!

関連リンク

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