2025.12.19

キッザニアにダイハツの“モノづくり体験”が登場! ジャパンモビリティショー2025

モノ・コトづくり

10月29日から11月9日まで、東京ビッグサイトで『ジャパンモビリティショー2025』が開催されました。トヨタグループとしては、ダイハツ・トヨタ・レクサス・センチュリーの4ブランドが一堂に会する、これまでにない特別な機会となり、連日多くの来場者でにぎわいました。その会場の一角にあるキッザニアエリアで、実はダイハツが“モノ づくり体験”ブースを出展していたことをご存じでしょうか? 今回は、その体験の様子と、企画に込められた想いをお届けします!

10月29日から11月9日まで、東京ビッグサイトで『ジャパンモビリティショー2025』が開催されました。トヨタグループとしては、ダイハツ・トヨタ・レクサス・センチュリーの4ブランドが一堂に会する、これまでにない特別な機会となり、連日多くの来場者でにぎわいました。その会場の一角にあるキッザニアエリアで、実はダイハツが“モノ づくり体験”ブースを出展していたことをご存じでしょうか? 今回は、その体験の様子と、企画に込められた想いをお届けします!

“ほんもの”のモノづくり体験をキッザニアで!

キッザニアエリアでは、各メーカーが個性ゆたかなコンセプトを打ち出し、多彩な体験プログラムを展開していました。中でもダイハツが大切にしたのは、“リアリティのあるモノづくり”  を子どもたちに体験してもらうこと。e-SNEAKER(イースニーカー)の組み立てをテーマに、本格的なクルマづくりを体験できるプログラムを用意しました。

実際に足を止めた来場者からは、「そこまでやるんだ!」「本格的……!」と驚きの声が上がる場面もあり、ダイハツのモノづくりに対する丁寧な姿勢がしっかりと伝わっていたようです。

動画では、運営の裏側や体験をサポートした社員の声、子どもたちの感想などをインタビュー形式で紹介。当日の取り組みの様子もたっぷり収録していますので、ぜひご覧ください!

e-SNEAKER(イースニーカー)を通じて伝えた「モノづくりのおもしろさ」

今回の体験では、「一人ひとりの作業をきっちりすることで、次の工程が楽になる」という自工程完結(じこうていかんけつ)の考え方を、子どもたちにもわかりやすく、楽しみながら学べる形で伝えました。体験をサポートした社員からは、「こちらが元気をもらった」「自分の仕事に誇りを持てた」といった声も多く聞かれ、ダイハツで働くことへのモチベーション向上にもつながる貴重な機会となりました。

これからもダイハツは、お客様とのつながりを大切にしながら、“つくる喜び”と“移動の楽しさ”を未来へつないでいきます。



文=DX推進部 坂本(社内複業)


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