2026.08.07

【番外編】ブラジルで暮らすダイハツ出向員
ー現地の温かさと日常ー

カイシャづくり

ダイハツがトヨタとタッグを組み挑む、新たな挑戦の舞台・ブラジル。
前回の「ブラジルに刻むダイハツの DNA」では、新型ヤリスクロスの量産の裏側にある、トヨタ・ダイハツ協業の歴史と、なかまたちの奮闘記をお伝えしました。
今回は番外編。
仕事をメインにご紹介した前回とは視点を変えて、「ブラジルで暮らすダイハツ出向員の日常」にスポットを当てたインタビュー動画をお届けします。

ダイハツがトヨタとタッグを組み挑む、新たな挑戦の舞台・ブラジル。
前回の「ブラジルに刻むダイハツの DNA」では、新型ヤリスクロスの量産の裏側にある、トヨタ・ダイハツ協業の歴史と、なかまたちの奮闘記をお伝えしました。
今回は番外編。
仕事をメインにご紹介した前回とは視点を変えて、「ブラジルで暮らすダイハツ出向員の日常」にスポットを当てたインタビュー動画をお届けします。

ブラジルでの暮らし

出向員たちは、ソロカバ工場から約100km離れたサンパウロで暮らしています。
サンパウロといえば、サッカーやサンバ、豪快な肉料理など、陽気で活気のあるイメージをもつ方も多いのではないでしょうか?

週末には露店で賑わうパウリスタ通り
大量のハムを挟んだ、サンパウロ名物のモルタデッラサンドイッチ

一方で、ブラジルは日本から見ると地球の反対側にあり、時差は12時間。日本からの直行便もなく、移動には丸一日ほどかかります。

ブラジルって大丈夫かな…?

言葉も通じないし不安…

そんなイメージをもつ方も少なくないかもしれません。
しかし、現地で実際に暮らしている出向員たちは、こう話します。

最初の 1 週間は不安続きでしたが、TDB のメンバーみんなが親切にしてくれました。

ブラジルは優しい国です。怖がらずに、ぜひブラジルで一緒に働いてほしいです。

TDB 山本さん(ダイハツから出向)
TDB 高岡さん(ダイハツから出向)

ブラジルで暮らすダイハツ出向員の日常

言葉や文化の違いを超えた温かさ、 “ファミリー”と呼べる一緒に働くなかまたちとの絆…。出向員が本音で語る、ブラジル生活のリアルをぜひご覧ください!

温かく受け入れてくれる国、ブラジル

インタビューの中で語られたのは、ブラジルでの暮らしに心地よさを感じる出向員たちの日常でした。
サンパウロは日系企業も多く、日本人にとって暮らしやすい場所です。
また、意外と標高が高いためイメージほど蒸し暑くなく、過ごしやすい気候で日本と同じように四季もあります。
それでいて、街にはしっかりとラテンらしい空気感があり、ブラジルならではの魅力も感じられます。

最初は不安だったけど、今は毎日が楽しい!

ブラジルを好きになってほしい!

そんな出向員の言葉から、ブラジルが決してアウェーな場所ではなく、「温かく受け入れてくれる国」であることが伝わったのではないでしょうか。

インタビューでもあったように、先人の日系移民の方々が丁寧な暮らしを積み重ねてきたおかげで、今もブラジルの方々は日本人にも優しく接してくれています。その歴史と、現在も現地で奮闘するダイハツ社員たちの姿は、「ダイハツの挑戦が南米の大地で着実に広がっていること」の証でもあります。

TDB 大野さん(ダイハツから出向)
TDB 古川さん(ダイハツから出向)

海外挑戦に興味がある人、ブラジルで頑張る日本人が気になる人——。
この動画が、皆さんの「ブラジルへの思い」をより身近なものにし、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

TDBソロカバ工場

文:インナーコミュニケーション室(兼務) 芦田

取材:2026年3月

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