ダイハツ社員視聴率No.1(?)のサンテレビでダイハツの企業CMがスタートしました!
プロ野球 阪神戦の中継内で放映されますが、もうご覧になられたでしょうか?
実はCMに出演されている方たちは実際のダイハツ社員なんです。
もしかすると、知り合いが映っているかも!?
今回のダイハツONE!では出演者の皆さんに撮影の感想など、インナーコミュニケーション室の藤河がインタビューしてきました!
CMをご覧になった方も、まだご覧になられていない方も“どのような想い”でこのCMが撮影されたのか知っていただけるとうれしいです♪
CM撮影の想い
ダイハツ車のCMや2025年10月から放映のブランドCMとは打って変わり、
今回は見るとクスっと笑ってしまう“おもろいCM”を社員が自ら出演し撮影しました。
現場では笑いが絶えず、終始楽しそうに撮影に臨まれていたのがとても印象に残っています。
そこにあった想いは「おもろいコトに本気になる」。
仕事であっても“おもろい”を大真面目に突き詰めるその姿は、数々のユニークなクルマを世に送り出してきたダイハツらしい姿勢だと思います。
今回のCMも形は違えど私たちダイハツが世に送り出す“作品”です。
見る人を笑顔にするため、全力になった社員の想いを聞いてみましょう!
#1「風通し篇」
皆さんはダイハツをどんな会社だと想像しますか?
「関西らしい風通しの良い会社」と思っている方・・・正解です!
そんなダイハツの良さを、CMではコミカルに表現してみました。
ここまで風通しが良いというか、、、良すぎると逆に困る気もしますね(笑)
ダイハツはこんな会社!
上段(左から):製品監査室 荒木さん、ブランド推進室 伊藤さん、車種企画室(インナーコミュニケーション室) 西山さん、
認証試験監理室 清水さん、滋賀工場 第2製造部プレス課 清正さん、車プロ室 佐藤さん
中段(左から):営業開発室 恒吉さん、ビジョンクリエイト室 上原さん、
パワートレーン調達室 松本さん、労政室 安藤さん、物流室 橋爪さん
下段(左から):部営企 岡田さん、整備技術室 湯田さん
第1パワトレ制御室 山本さん、滋賀1 1製造第3機械課 埜下さん、シャシ開発室 竹内さん
実際にどんなところで風通しの良さを感じているか出演者された方に聞いてみました!
年を追うごとに風通しは良くなってきていて、特に最近では部署の垣根を越えた一体感も感じられます!
なるほど!皆さん実際に風通しの良さを実感しているようです!
でもそうは言っても、上司や先輩には気をつかいませんか?
人懐っこい方が多いのであまり年齢は気にならないですね。
以前部長の似顔絵を描いたら、怒られるどころか逆に気に入って今でも使ってくれてます(笑)
上司は忙しくても会話の時間を作ってくれるので、遠慮せず相談できる雰囲気があります。
いつも若手のやる気を後押ししてくれるので、声もあげやすいです。
今回のCM撮影も普段の仕事を評価してくれた部長が自ら「やってみない?」と声をかけてくれたので出演を決めました!
年齢関係なく、“ワンチーム”のなかまだから風通しが良いということですね!
そう言われるとダイハツ社員は思い当たることが多いのではないでしょうか。
初対面の方たちでも楽しんで撮影されたことは伝わりましたが、撮影そのものはどうでしたか?
一応“仕事”であることは意識しつつ、楽しんでました!
社内での会話のきっかけにもなるので、こういうCMが増えると良いなと思います。
なおかつサンテレビというのがダイハツらしい!
阪神ファンなのでテンションが上がります!!
サンテレビをチョイスするあたり、やっぱり大阪らしいですよね。
阪神ファンは社内にも多いので、たくさんの社員がこの“おもろいCM”を見てくれると期待しています!
ダイハツで働いていると、他にもおもろいことがあるのでしょうか?
チーム全体が、日々の仕事をおもろくしようと頑張っています!
決して楽しむだけでなくそれぞれが自身の役割を考え、自発的に行動するからこそダイハツはおもろいことができるんじゃないでしょうか?
今回の撮影もそうですが、おもろいコトを本気でさせてもらえます!
熱量いっぱいのお言葉ありがとうございました!
実はこっちが放映されていたかも? 秘蔵アナザーフィルム
複数パターンを撮影したものの、放映には至らなかった別バージョンも特別にお見せします!
こちらも放映版同様、おもろい出来上がりなので必見です!!
アナザーフィルム①
アナザーフィルム②
アナザーフィルム③
アナザーフィルム④
#2「小さなことから篇」
二つ目にご覧いただいたのは「顔を見ること」にこだわりすぎるCMでした。
何となく有名映画のワンシーンを思い出した方もいるのではないでしょうか?
こちらもご出演の経緯を伺ってみたいと思います!
社員 一人ひとりの挑戦「小さな一歩」
由良さんがクローズアップされた内容ですが、どのような経緯で出演されることになったのでしょうか?
“小さな一歩“という個人的な挑戦の投稿する企画に「話しかけられた時は手を止め、相手の顔を見て話を聞く」と投稿したことがきっかけでした。
どうして“顔を見る”ことに挑戦されようと思ったのですか?
普段から一緒にはたらくなかま全員と向き合うことを心掛けてはいましたが
忙しいと疎かになってしまう部分もあったので、常に自分で意識づけできるようという思いからです!
では、最初からCM出演という話ではなかったんですね。
実際に出演された感想はいかがですか?
CM出演は突然の話だったので、自分にできるかどうか最初は不安でした…
ただ周囲が盛り上がってくれたこともあり、ダイハツ全体が盛り上がるならと挑戦しました!
貴重な経験にもなりましたし、一社員の挑戦を会社が応援してくれたように感じてありがたいと思っています。
ある意味CM出演もひとつの挑戦だったわけですね!
今回はダイハツらしい行動を”おもろく”表現するがコンセプトだったようですが、由良さんの挑戦でどこがダイハツらしかったと思いますか?
一人ひとりと向き合って、距離を縮めるところでしょうか。
ダイハツは経営陣と社員の距離感が近いので、そこが自分のスタンスとリンクしていると思います。
ありがとうございました!
これからも“小さな一歩”で挑戦し続けてください!
“ダイハツメイ”の原動力
今回お話いただいたのはCMに出演いただいた方々でしたが、
同じような想いをもって社員一同、皆さんに新たな“ダイハツメイ”品をお届けできるように“日々ハツメイ中”です。
皆さんの笑顔を一つでも増やせるようにとの想いで社員自ら体当たりで挑んだCM、
見かけたときはぜひ注目してください!
編集担当:インナーコミュニケーション室 藤河
いい意味で大阪らしい、風通しの良さがあると思います。
撮影当日もでしたが、初対面であっても同じ“ダイハツのなかま”としてすぐ打ち解けられました!