2025.12.24

ダイハツ陸上競技部の裏側②
“走り続ける理由”がここにある 〜選手編〜

カイシャづくり

こんにちは。インナーコミュニケーショングループの知見です。
ダイハツ陸上競技部の選手たちは、年間を通してほとんど休むことなく走り続けています。
華々しい選手の活躍を耳にすることはあっても、日々どんな想いで練習に向き合っているのかを知る機会は、なかなかありません。

その姿勢や言葉には、競技の話でありながら、どこか私たちの毎日の中にも通じるものがあると感じました。
今回は、そんな“選手”たちにスポットライトを当てて取材しました。

こんにちは。インナーコミュニケーショングループの知見です。
ダイハツ陸上競技部の選手たちは、年間を通してほとんど休むことなく走り続けています。
華々しい選手の活躍を耳にすることはあっても、日々どんな想いで練習に向き合っているのかを知る機会は、なかなかありません。

その姿勢や言葉には、競技の話でありながら、どこか私たちの毎日の中にも通じるものがあると感じました。
今回は、そんな“選手”たちにスポットライトを当てて取材しました。

“どうして走り続けられるのですか?”

クイーンズ駅伝を目前に控えたある日のこと。

練習を取材していたとき、集団走の様子をカメラで追っていると、
走っていた選手がこちらに気づき、息を切らしながらもはっきりした声でこう言いました。

「すみません、いまちょっと集中したいので」

その一言をきっかけに場に緊張感が走り、
“いま、この一歩にすべてをかけている人の本気”が伝わってきました。

その後も、選手たちの向き合い方が次々と見えてきました。

― 故障中でも「このトレーニングが必ず走りにつながる」と前を向いて黙々と続ける選手
― 「自分を超える」と、1本1本に全力で向き合う選手
― 8,000mの集団走を終えたあと、誰に言われるでもなく、ひとりで走り続ける選手
― 監督・コーチと相談しながら、自分に合う調整方法を探し続ける選手

それぞれに異なる“本気”があって、どの姿も胸に刺さりました。


「どうして走り続けられるのですか?」
インタビューでそう尋ねると、選手たちは迷いのない声で答えてくれました。

「走ることが仕事。それは当然なんですけど…、それだけじゃ走り続けられない。
 いつも支えてくれる人たちが喜んでくれるから、さらに頑張れる。だから結果で返したいんです。」


その言葉からは、
支えてくれる従業員、仲間、家族、監督・コーチ・マネージャー…
その存在こそが、彼女たちの“走り続ける理由”の大きなひとつになっているのだと、強く感じました。

クイーンズ駅伝2025 ダイハツ大応援団が見守る中で

11月のクイーンズ駅伝。13人の想いを背負い、6人がたすきをつなぎました。
結果は9位。あと一歩、来年のシード権には届きませんでしたが、現地・パブリックビューイング・画面越し、それぞれの場所からの声援が、最後の追い上げを確かに後押ししていました。

今回公開される動画には、
「選手が日々大切にしていること」「原動力」「素顔」、
そして「クイーンズ駅伝に向けて、当日(選手/応援)の姿」まで、
すべてが映し出されています。

文章だけでは伝えきれない温度があります。ぜひ動画をご覧ください!


ダイハツ陸上競技部ファイト~!!

▽スタッフや選手への応援メッセージはこちら!
応援メッセージ|ダイハツ陸上競技部|DAIHATSU TRACK & FIELD

文=インナーコミュニケーショングループ 知見/八木

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